プロジェクト

プロジェクトの概要

このプロジェクトでは,学生が車の改修を行い世界でも格式高いラリー・モンテカルロ・ヒストリックに参戦します。また,車の改修だけではなく渉外活動やWEBメディア運営,予算管理,車の輸出入契約などプロジェクトの一部始終を学生が担い,プロジェクトを遂行します。

COVID-19により様々な行動制限がかかる中で試行錯誤を繰り返しこれを成功させることで,近いところでは学校,あわよくば社会に元気を与えられればと思い活動しています。

大会での目標

現在「ダイハツ・シャレード」「トヨタ・レビン」「トヨタ・セリカ」の改修を行っております。私達の目標は,ラリー・モンテカルロ・ヒストリック2022での車両の完走です。

ラリー・モンテカルロ・ヒストリックはラリーの中でも「アベレージラリー」と言われるもので,指定された区間を支持された平均速度で走行し,その所要時間の正確さで評価されるレースです。これにはもちろん車両の入念な整備,ドライバーの腕が必要で,私達のTeamはこの整備の方を担当します。

授業としての目標

このプロジェクトの特徴としては,毎年新しいメンバーでチームを編成し,前年度の引継ぎなくプロジェクトが進むことがあげられます。メンバーは文字通り一から全てを作り上げていく必要があり,その過程で周りを巻き込むチーム力を育むことが目標です。

また,このプロジェクトは学内のあらゆる学科の生徒が参加可能で,さらにはホンダテクニカルガレッジ関東との連携も行っています。これによって多種多様な価値観・知識と巡り会いながら活動を行うことを考えています。